| 北海道を食べる・飲む Eat&Drink Hokkaido | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 北海道は食材の宝庫です。海の幸はカニ、鮭、ウニ、タラコ、数の子、ホッケ、鰯、ハッカク、鱈、ツブ、ホッキ、ホタテ、昆布(羅臼、利尻、襟裳)等から山の幸はふきのとう、たらの芽、行者にんにく、キノコ(ボリボリ)や畑にはジャガイモ(メークィーン、男爵、北あかり、アンデス等)ニンジン、大根、ユリネ、麦、とうきび、カボチャ(雪化粧、栗カボチャ)、大豆、小豆、酒、味噌あげるときりがないほど豊富です。ジンギスカン、スープカレー、オムライス、豚丼等独特なものがあります。北海道へ行っておいしい食材を食べましょう。 しょくたん−北海道食の探検−サイト北の食文化データボックスは、昔よく食べられていた料理やお正月・お祭りなどの行事の料理をはじめ、地域の食づくりへの取組や食べ物に関する思い出話など、北海道の「食」に関する情報がいっぱい詰まったホームページです。 |
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北海道の回転寿司:北海道にはたくさんの回転寿司があります。北の海の幸が豊富なだけに内地(本州等)にはない新鮮な魚介類が格安で食べることができます。きっと、初めて北海道の回転寿司屋に入ったあなたは食材の新鮮さと安さに驚くことでしょう。有名なお店では北見のトリトン、を始めトピヤン、とっぴー、海天丸、なごやか亭、クリッパー、つなっぴー、和楽、花まる、くっちゃうぞ、鬼ヶ島、小樽ゆらぎ亭、富良野トピカル、中富良野わらべ、チョイス、函館活イカうにまる、函太郎、回転やすけ、函館笑比須、いか祭等そのお店ごとの特色を生かした回転寿司が目白押しです。美味しい寿司ネタ:トロサーモン、ウニ、イクラ、マグロ、鰯、サンマ、オヒョウ、カレイ、銀カレイ、ホタテ、つぶ、イカ(ヤリイカ、真イカ、赤イカ)、ホッキ、牡蠣、カニッ子、トビッ子、数の子、タチ等と食べきれないほどたくさんある。
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| 北海道のラーメン:北海道ラーメンというと豚骨スープベースの味噌味で豚挽肉を使いタマネギともやしがたっぷり乗ったラーメンという印象があります。今では函館の塩ラーメンや旭川醤油、札幌豚骨ラーメン等バリエーションが増えてラーメン通には何処も行ってみたいお店がめじろ押しです。新しいラーメン屋も続々と出来ていますので、自分の足で食べ歩き好みの店を探しましょう。代表的なお店は道南(あじさい、洋食屋さんのラーメン、ずんどう、ラーメン次郎長、らーめんなんでや麺等)、道央(純連、てつや、福来軒、はまだ食堂、一番、味の来々軒、一徹等)、道東(網走ラーメンの味軒、昇竜、広尾ラーメン鈴や、帯広らーめんの竜馬、金来軒、中標津来来軒、砂金食堂他)道北(紋別六郷らーめん、美深町井上食堂、羽幌町ラーメンの華月、旭川山頭火、よしの、一平、こぐまグループ、味特、梅光軒、そね食堂、一番、らーめんや天金等)があります。変わり種としては帯広に焼きラーメンがあります。(ラーメン用の麺を焼きそばにしただけですけど。)
北海道ジンギスカン:ジンギスカンといえば北海道であり北海道へ行ったらビールとジンギスカンは一度は飲んで食べたい食材です。人が集まるとジンギスカンを囲びます。(鮭のちゃんちゃん焼きも同じです。)海の食材「鮭のちゃんちゃん焼き」に対抗する山の食材のような羊の肉(サフォーク種)を鉄板(独特な油を切りやすい山型です)でタマネギ、にんじん、モヤシ、カボチャを乗せて醤油ベースの独特なタレにつけて食べます。北海道ではバーベキューと言えばジンギスカンという定番食です。最近ではカリスマモデル達が太らない健康食材としてジンギスカンを食べるという評判も広まりジンギスカン人口が増えてます。北海道の広い屋外で食べるジンギスカンは格別です。ビールも進みあとは地べたにごろ寝して空を見ながら寝そべるのも楽しいものです。
北海道の酒・ビール・ワイン: 北海道の酒は水がいいので意外とおいしいです。以前は米の出来が今ひとつと言うことでしたが品種改良で美味しくなってきました。また、冬の寒さで一段と酒が美味しく感じられます。旭川男山株式会社(冬にはその日の酒があります)、大雪乃蔵、高砂酒造、小樽北の誉酒造株式会社、田中酒造、雪の花酒造株式会社、新十津川金滴酒造、増毛国稀酒造(日本海に面した趣ある造り酒屋。ここの湧き水はとても美味いです。)、夕張北の錦小林酒造、札幌酒精、日本清酒株式会社、函館竹林商店、倶知安二世古酒造、釧路副司酒造株式会社があります。各酒蔵へ行くと試飲が出来ます。また北海道というとワインがあります。帯広池田町の池田町ワインは町営として1963年に設立され池田にお城のようなワイン工場がありブランドは十勝ワインです。富良野市は1972年にふらのワインブランドを作り、函館ははこだてワイン、小樽はおたるワインブランド(この北海道ワイン株式会社は私のお気に入りです、完熟ナイヤガラや初しぼり、紅塩谷は好きな一品です)、札幌は富岡農場の富岡ワイン、余市は余市ワイン、夕張は夕張メロン城ワイン、千歳は千歳ワイナリーがあります。 ビールはサッポロビール(サッポロクラッシック)、アサヒビール、キリン(北のキリン)、サントリーが工場を持ちジンギスカンレストランを札幌、千歳工場では併設しています。
北海道の海産物・魚介類: 北海道は魚介類の宝庫です。魚は鮭(紅鮭、銀鮭、時知不(ときしらず、時鮭)に幻の鮭の鮭児(ケイジ)を筆頭にホッケ、鵡川のシシャモ、秋刀魚、サロマカレイ、大間マグロ、カジカ、ソイ、八角、助惣鱈、増毛の鰊(にしん)真ダラ。カニは本タラバ、毛がに、花咲ガニ、アブラガ二、ズワイガニ。ウニ、ホッキ、サロマホタテ、厚岸牡蠣、ツブ、アワビ。ヤリイカ、真イカ、ダルマイカ、赤イカ。タコ、タコの卵。羅臼昆布、利尻昆布、襟裳昆布。北海島エビ、ボタンエビ。タラコ、カニっ子、とびっ子。タチ、イクラの醤油漬け、筋子。居酒屋へ行くと美味しいものが食べられる。お薦めは小樽一心助、魚一心、祝津青塚食堂、札幌魚や一丁、有き家、瑠玖、たかの巣、ふじとり、とりの介本店、あんぽん、北国屋、たかの巣、いろはにほへと、北国屋、白木屋、ぽてとサーカス、串やがあります。ラーメンサラダやオムライス、スープカレーという北海道ならではのメニューが楽しめます。美味しい海鮮丼(ウニ+イカ+ボタンエビ+ホタテ+マグロ等の組み合わせ)が居酒屋にメニューとしてありますのでお店にオススメ丼を聞いてみましょう。ニシンの姿焼き定食は北海道へ行ったら一度は食べて見て欲しい一品ですよ。小樽にあるかま栄のかまぼこは歩きながら食べても美味いかまぼこだ。有名になったパンロールやひらかまぼこ、チーズかまぼこ等小樽の今やお土産品の代表格だ。 とっとNET北海道ではおいしい北海道の魚介類を買いたい、食べる、遊びたい、織りたいと分類し紹介します。
北海道のお菓子:北海道のお菓子というと一昔前はバター飴とトラピストクッキー、ハッカ飴、わかさいも等が定番だった。六花亭のホワイトチョコレートが出来、今や代表となった白い恋人がある。元々お菓子の食材(乳製品、小豆、甘味料)が豊富だけに各地ごとに銘菓がある。私のお気に入りの代表候補の江差「五勝手屋羊羹」は筒状の入れ物に入っていて羊羹の美味しさがたっぷり詰まっている。大沼にある「沼の家」の団子も旨い。ごま風味も蜜団子も是非一度食べていただきたい美味しさだ。大沼公園を散策しながら食べるとまた格別である。札幌には「ロイズ」の生チョコ、とうきびチョコ、帯広「六花亭」ではマルセイバターサンドや柳月の三方六、旭川の「ロテルド北倶楽部」が北の味わいを楽しめる。最近では砂川に本店がある「北菓楼」のバウムクーヘン「妖精の森」がしっとりと美味しくお薦め。小樽にある北菓楼の本館では小樽限定「果樹園の6月」リンゴパイがあり人気だ。アップルパイ「御祝鯛」はたい焼きの形をしていてユニーク。また、まずいのが評判の「ジンギスカンキャラメル」という変わり種もある。石原軍団が贈答用に使うことから有名になったサザエ食品の「おはぎ」も隠れた名物となっている。十勝産の小豆をふんだんに使ったおはぎはとても美味いので見かけたら是非一度ご賞味あれ。カルビーから発売のじゃがポックルは品切れ状態が連日続く現在人気商品NO:1だ。
北海道の野菜類: 北海道は野菜類の宝庫です。気温の寒暖が甘みを増した美味しい野菜を育みます。また、生産農家の人達が丹誠込めた土作りも美味しさの要因です。代表的な北海道の野菜はジャガイモ(男爵、キタアカリ(栗じゃが)、アンデス等)、トウキビ(話題のピュアホワイト等)、麦(大麦、小麦)、大豆、タマネギ(北見、富良野)、小豆、蕎麦(新得、幌加内、十勝)、にんじん、大根、カボチャ(雪化粧、栗カボチャ)、アスパラ、富良野の百合根、トマトです。北海道へ行って是非食べてみてください。 北海道の水: 北海道の水はとても美味しい。代表的な湧き水がある場所は環境省選定名水百選に北海道地区選ばれたナイベツ川湧水 ・ 甘露泉水(かんろせんすい) ・ 羊蹄のふきだ し湧水の三カ所です。選定された箇所以外にも湧き水の美味しい箇所が沢山あります。 道東は斜里町の来運の水、東藻琴村の藻琴山の銀嶺水、藻琴山公園の銀嶺水、北見市の仁頃はっか公園の湧水、紋別市のオホーツク紋別自然水。道北は大雪山忠別湧水、カムイワッカシンプイ、勇駒別と忠別の湧水、東旭川瑞穂上南部湧水、上川郡和寒町字福原、上川郡美瑛町清富、男山酒造り資料館伏流水、道央は、真狩村の羊蹄山の湧き水、真狩樹木園の湧水、ニセコ町はさかもと公園の甘露水、倶知安町はニセコひらふ湧水、倶知安駅前は日本一の水、積丹町は積丹岳休憩所の湧き水、小樽市は亀甲蔵の仕込水と天狗山の伏流水、浜益村は御不動尊の冷水、月形町は北郷の名水、新十津川町は夫婦山霊水、深川市は丸山霊場御霊水と国見の水飲場、長沼町は馬追の名水、千歳市は名水ふれあい公園の水と千歳神社 幸井の水。道南は松前町の伝治沢の不動水、乙部町は生命の泉といの水と生命の泉八幡さんの水と生命の泉能登の水と生命の泉こもないの水と生命の泉 ひめかわの水、厚沢部町は小鶉湧水、七飯町は七飯岳の湧水と横津の名水、八雲町はヤクモ飲料の湧水、黒松内町は黒松内の銘水、白老町は親水公園の湧水、浦河町は翠明橋公園の水とこれ以外にも道内で湧き水のある箇所はたくさんあります。北海道を廻った時は美味しい水も楽しんでください。自動販売機で名水として売られているオロフレの水等もありますから注意していると限定ものに出会います。 !!注意!!川の水はエキノコックにかかる恐れがありますので飲料することは控えることをお勧めします。
北海道のお土産: 北海道のお土産は多岐にわたり沢山あり見ているだけでもうれしくなってしまいます。石屋製菓の白い恋人、六花亭のホワイトチョコレート、ロイズの生チョコ、北菓楼のバームクーヘンや開拓おかき、水産品のカニ、鮭、ウニ、昆布や、水産加工品の鮭とば・氷魚(かんかい)・ホタテの薫製・タコの薫製・イカの薫製・ほっけの薫製(佐藤水産の「さけっぴ」は美味しいですよ)、たこのしゃぷしゃぶ、たこの玉子、に野菜(じゃがいも、とうきび、タマネギ、ニンジン、カボチャ等)とビールではサッポロクラッシックや北のキリンが定番、北海道限定商品も沢山あります。今、密かなブーム?となっている「まりもっこり」。安藤美姫がオリンピックに行く際に携帯電話につけていたという話題から北海道内では人気おみやげとなっている。まりものキャラクターをして、股間がもっこりとして、目元がイヤらしい笑みをしている。姉妹品に「じゃがいももっこり」もあるので飛行場等おみやげコーナーへ行ったら眺めて見ましょう。(350〜400円) 東洋水産の「やきそば弁当」は北海道限定商品です。北海道フリークのお土産としては大人気です。 ※詳細については各お店へ問い合わせ下さい。地方発送やオンラインショップを用意しているお店もあります。
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