バイク・自転車:北海道を自転車で周りましょう。
自転車で行く場合の目的として峠を越える、岬を目指す自分の力で移動するために達成感があります。
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家から北海道まで走る場合と、飛行機や列車で道内に入ってから走行する場合があります。北海道では自転車で旅する人を”チャリダー”と呼んでます。
チャリダーは何処に行っても人気者です(特に中学生・高校生)。あまり容姿は問わず人気者になるのが不思議です(笑)
自転車も最近はロードタイプでなく、ママチャリ、マウンテンバイクと様々な形で挑戦する者が増えてます。自己主張型でしょうか。逆にひっそりと目立たないように移動する旅人もいますので結局はあなたの目指す旅であればOKということになります。絶対に足を地面に付かずに峠を登り切るぞと目的意識が強い人もいます。
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硬派のロードタイプは同好会等でグループを組んで走りますが、ママチャリ派等は目立ちたがり屋が多いようです。北海道の大自然を直接体で感じながら走るその醍醐味は行ってみないことにはわかりません。一度、北海道をバイクで周回するとリピーターになる確率は相当高いと言われてます。
自動二輪を”ライダー”(カニ族とも言われる)原動機付き自転車を”原チャリダー”と北海道では呼びます。
ライダーもオンロードタイプとオフロードタイプに別れ、前者は専ら舗装された北海道の広い真っ直ぐな道にあこがれて周回しますが後者のオフロード派は北海道にたくさんある林道を目指し、野趣あふれた自然を楽しみます。
バイクの中には変装(仮面ライダー、月光仮面等ゴスプレ姿)しながらまわるという強者がいます。この場合は新聞配達で見かけるような原チャリが基本です。
北海道は夏といえども夜間や早朝は気温が10度近くになることもありますので防寒には十分注意しましょう。
ライダー同士は、走行中にすれ違うと右手を挙げて挨拶するのが慣習です。初めは慣れないあなたもそのうち自然と手が挙がるようになるでしょう。
年配の方がハーレーダビッドソンに乗ってる姿は作者もあこがれてしまいます。バイク派も荷物を積むスペースが限られてるため必要最小限に留めましょう。
北海道では事故が多いので必ず健康保険証等持参して万が一に備えましょう。
ライダーハウス巡り派ととほ宿を組み合わせたタイプが多く見かけられますが最近は北海道のキャンプ場を周回するタイプが多いようです。
宿泊先で出会った気の合う仲間と気ままに旅をするというのもバイク派の楽しみ方です。
ここで重要なのが、宿泊先では撚出会った人と情報交換をすることです。
初心者は先輩達からたくさんの情報を得ますが惑わされないようにしましょう。
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ガソリン代やパンク修理費も見越して出かけましょう。北海道のガソリンは内地より高いです。バイクでまわると”ホクレン”の旗をつけてるライダーを見かけます。これは、道南・道東・道北と3種類ありライダーはホクレンのスタンドで給油すると無料でもらえます(夏期のみ)ホクレンではライダーにスタンプラリーももうけてライダーを応援してくれます。
ホクレン給油カード(サンキューQQQカードを作ってもらうのも北海道通にはいいかもしれません)
バイクでまわる際は最低でも5〜7日はかけましょう。余裕がある場合は2週間程度を目安に。お金に余裕がある場合は飛行機でバイクを運ぶことも出来ます。
バイクは一日100km(初心者)〜200km(上級者)程度がのんびり旅できる目安です。
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