自動車: 北海道を車で周りましょう!
このタイプには愛車で行くものと、飛行機で道内に入りレンタカーで周遊するプランがあります。また、友人同士で乗り合わせていくのも良いでしょう。車と共に北海道へ行きましょう。北海道の道路事情は内地からすると天国のように感じます。渋滞もほとんど見られません。道路も広規格道路が整備されまるで高速道路かと疑うほど立派な国道が多く存在します。愛車に思い入れのあるエンスーな人は輸入車で、また国産オープンカーで旅する人が多い。家族旅行はミニバンやキャンピングカーを多く見かけます。
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車で行くにはいくつかの方法があります。
・家から青森まで走り、フェリーで函館に渡り道内に入る。これは車で走ることを楽しみに目的とする人に向いています。(基本パターン)
・家から最寄りのフェリー(関西では舞鶴・敦賀)(関東では晴海・大洗・新潟・直江津)(東北では仙台・八戸・秋田)港から道内に入る。新日本海では高速フェリーを新造し北海道までの時間が大幅に短縮されています。
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++車で行く場合++
・初級:まずは有名な観光地を巡る。函館〜小樽〜札幌〜富良野〜摩周湖〜知床〜釧路あたり(滞在5日程度、一日の移動距離50km〜100km程度の合計500km程)
旬の宿はじゃらん
・中級:初級では行けなかった地元のお店や前回旅した際に仕入れた情報で行ってみたい場所を巡る。(滞在7日〜10日程度、一日の移動距離100km〜150km程度の合計約1000km程)
・上級:目的地を絞って長期滞在。(滞在10日以上〜、一日の移動距離は0km〜300km程度の合計3000km程)
・岬を巡る(北海道の東西南北先端)立待岬、襟裳岬、納沙布岬、知床峠、宗谷岬等
・峠を巡る
インターネットでサイドビジネス。バリューコマース
(中山峠、雲石峠、静狩峠、稲穂峠、美笛峠、毛無峠、金山峠、日高峠、狩勝峠、日勝峠、野塚峠、三国峠、塩狩峠、美幌峠、根北峠、知床峠、石北峠、北見峠、美深峠、浮島峠、死別峠等)
・北海道を海岸線に右回りする(または左回り)(日本海側、オホーツク海側、太平洋側)
・道の駅を制覇する(道南、道央、十勝、オホーツク、道北エリアに整備されています)道の駅ナビサイト
道の駅ナビサイトでは北の道ナビ距離と時間検索に詳細検索(ベータ版)が登場したので、出発地、目的地に主要都市や観光地、空港、港、各北海道内道の駅まで指定が出来るので便利だ。道案内もしてくれるので利用をお薦めします。
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旬の宿はじゃらん
・列温泉地を巡る(おおよそ道南42件、道央48件、道東31件、道北26件)2006年2月1日現在
・季節毎に巡る等(春夏秋冬)
・食で巡る(カニ、寿司、魚介類(ホタテ、ホッキ、シシャモ、牡蠣、鮭、酒、じゃがいも、とうきび等)
※なお、作者は以上のプランを実際試したことがあります。行くたびに新しい発見があり楽しいものです。北海道の大地をマイカーで走ってみましょう!
車がない人や北海道まで車を持ち込めない人はレンタカーを利用しましょう。
飛行機で降り立った空港からレンタカーを借りて出かけましょう。北海道はレンタカーがとても充実してます。日頃乗れないオープンカーを初めRV車等も新型が夏前には配備されてます。ナビゲーションがほとんどのレンタカーについていますので今ではあまり迷うことは少ないようですが、たまに本当にこの道で良いのか不安になるような道をナビゲーションは誘導します。
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ただ、北海道のレンタカーは1日あたりの走行距離制限があります(飛行機のプラン等と一緒にすると走行距離無制限や給油サービスやお得なクーポン付きもあります)。
なるべく、飛行機で行く方は各航空会社から設定されているレンタカープランを利用すると良いでしょう。料金も安く、保険も込み+距離無制限プランです。
車で行く場合は何でも積めるので心配症な方はたくさん持ち込みましょう。
RV等キャンプを中心に出かける方は、それなりの準備が必要です。
ホクレンスタンドで夏期は(期間限定)北海道マップを給油するとプレゼントしてくれます。ちょっとした情報が載ってますので活用しましょう。
車でキャンプ中心にまわる際は、北海道は電気・水道・シャワー等整備されたオートキャンプ場がたくさんありますので利用しましょう。車内泊を中心にする者(車を止める場所に注意)、ユースホステルやとほ宿や旅館・民宿等車の場合は7日程度を目安にでかけましょう。フェリーでの往復や道内に入るまでの時間を考慮してプランをたてましょう。
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冬場はスタッドレスタイヤの装備(どんなアイスバーンでも最近のスタッドレスはしっかりと走行します)+冬用ワイパーブレードの交換+忘れがちな寒冷地用ウインドウォッシャーの交換(濃度が高いものです。マイナス40度まで凍りません)+寒冷地用不凍液(マイナス30度程度〜50度まであります)とバッテリーの点検+雪掻き用ブラシ+解氷剤(ドアが凍り付くときがあります)+また駐車時サイドブレーキを引いてしまうと凍り付いてブレーキが解除できなくなりますので北海道では冬場は引かないようにしましょう。ワイパーブレードもフロントガラスに凍り付きますので立てておくようにしましょう。
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ヨーロッパ車はヒーターが元々強力なので問題ありませんが国産車は寒冷地仕様でない車のヒーターは効きが悪い場合があります。マニュアル車は駐車時には1速に入れてロックしましょう。AT車はパーキングに入れるだけでサイドブレーキは引かないようにしましょう。北海道在住者は冬場は寒いので自宅内からリモコンエンジンスターターを利用し事前に暖めておくようにしています。冬道の運転は通常より車間距離をとり流れにそって走らないと事故の原因になります。路面が凍っているので止まらないのがあたりまえということをしっかりと頭にいれておかなければなりません。そうすれば渋滞を貴方がひきおこすことはないでしょう。道内の人は道外ナンバーを見るとほとんど季節を問わず追い越しをかけてきますので運転に自信のない人は道を譲るようにしましょう。北海道のオートバックスやホーマックには北海道ならではの寒冷地冬用グッズが沢山ありますのでまずは立ち寄り準備をするのも良いでしょう。寒冷地用衣類も下着から防寒具までたくさんありますから寒がりな方は現地調達がいいでしょう。意外とワークマンなどのお店に行くと安くて防寒に優れたものが格安で売っていますので立ち寄ってみましょう。値段にかかわらず安くても防寒には優れています。
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