・自宅から徒歩で行く
・ヒッチハイクしながら行く(熊など野生動物に気おつけましょう)ヒッチハイクはテレビ等と違ってなま易しいものではありません。
・宿泊先は野宿や旅館等予算と旅の目的にあわせて選びましょう。飛び込み宿泊はなかなか泊めてくれないことが多いので注意しましょう。せめて午前中には電話予約をすることをお勧めします。民家に飛び込んでもまず泊めてはくれないと思いましょう。
・徒歩の場合はテントを背負っては大変です。軽い寝袋くらいでしょう。最近ではむやみに寝ていると不審者として警察に通報されてしまいます。
出発にあたっては郵便局の口座を作ると良いでしょう。郵便局は日本中にあり手数料はかかりません。郵便局利用は昔から現金を窓口でおろすと通帳に局の印を押してくれるために旅の記録として残す旅人も多い。最近北海道でもコンビニATMが普及してきていますが郵便局の数にはかないません。(民営化で減るかもしれませんが)あとは最低限の衣類のみ。近頃は100円ショップがあちこちに出来ましたので旅先で利用しましょう。また、常備薬をもって行くことをお勧めします。
徒歩は野宿が基本(ただし、どこに寝ても良いというわけではありませんので最低限のモラルを守りましょう)。野宿キャンパーがあまりにも増えたためキャンプ禁止箇所が急増しています。たまには旅館や列サウナを利用。北海道へ入ったら、”ライダーハウス”というものがあります。
ここは基本的に宿主が無料(〜1000円)で旅人を泊めてくれますが設備は寝るだけと思いましょう。ちょっと贅沢な旅には”とほ宿”というものが北海道にはたくさんあります。(東京では書店にあります)また、”なまら蝦夷”は北海道が好きで移住した人等のエッセイが載っていますので出かける前に読むことをお勧めします。
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旬の宿はじゃらん
とほ宿は一泊4000円前後で食事も付いてます。(素泊まりも可)もう少し設備がという方には”ユースホステル”(YH)の利用をお勧めします。昔のユース時代とは比べものにならない現在は素敵なペンションのようなYHが北海道には多く存在してます。北海道ユースホステル協会へ問い合わせて見ましょう。一緒に夜ミーティングをしてギターを弾きながら歌うというのは70年代のお話です。
今晩の宿泊→GO!
せっかく一人旅をするのであれば日頃の自分を捨てて
、出会った人との会話を楽しみましょう。一期一会はなかなか楽しいですよ。北海道に来ると日常の性格と全く違った自分を演出する人も意外と多いんですよ。
一人旅をすると様々な情報が入ってきて惑わされることがあります。最後は自分の目でしっかりと確かめて判断しなくてはなりません。100%鵜呑みにするのではなく情報の正確さを判断する目を旅から学びましょう。きっと普段の生活にもこの経験が生きてくることでしょう。
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